経営力向上計画とは?制度概要とメリットをご紹介します

カナリ総合会計事務所は「経営革新等支援機関」です。
 
経営革新等支援機関の支援を受けることにより、企業は様々なメリットがあります。
 
今回はその中の一つである「経営力向上計画」について解説していきます。
 
 
 

制度説明

経営力向上計画とは、中小企業が策定する3~5ヵ年の事業計画をいいます。
 
計画策定後に認定を取得する事により、税制優遇や金融支援などのメリットを享受することができます。
 
中小企業者としては、是非取得しておきたい経営のパスポートと言えるでしょう。
 
 

計画策定から認定までの流れ


 

企業が受けられるメリット

 
1)優遇税制の適用
経営力向上計画の認定を受けることで、設備投資や事業承継、賃上げを行う企業は優遇税制が適用できます。
 
 
2)経営力向上計画による低利融資
新事業活動促進資金を受けることにより、基準金利▲0.9%の設備資金の融資を受けることができます。
※融資には審査があります。
 

3)補助金の審査における加点
特定の補助金においては、経営力向上計画の認定が加点項目となっている場合があります。
 
 

認定取得までのスケジュール

カナリ総合会計事務所では経営力向上計画の取得支援を行っております。
 
計画策定をお考えのお客様は一度ご相談ください。